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サーモシェイプの器具

見出しサーモシェイプの器具

サーモシェイプの 器具は熱くならないのか?

サーモシェイプの器具は熱くならないのかサーモシェイプの器具は多くのエステティックサロンや美容外科に導入されています。

本体より40.68MHzの高周波のラジオ波を出力することができ、ユニポーラとバイポーラという二つのハンドピースによって、痩せたい部分に直接ラジオ波を照射することで脂肪を剃り落とすことが可能です。

このサーモシェイプ器具は、体外から熱を与える仕組みではなく、器具から照射されるラジオ波が体内に単振動を起こさせることによって体内から熱を発生させる仕組みなので、器具自体に熱を感じることはありません。

サーモシェイプ本体から発せられるラジオ波がハンドピースを伝わって、体内の水分子が短振動を起こすことによって体内の脂肪が約10度以上発熱します。

人体は体内組織の各部位によって電気抵抗値(オーム)が異なり、心臓、筋肉、皮膚、脂肪の順に電気抵抗値が高くなります。電気抵抗値が高いほど発熱効果も高いとされ、サーモシェイプはこの効果を美容・ダイエットに応用しているのです。

ハンドピースについてですが、ユニポーラは単極でラジオ波を放射状に照射することができ、皮下約60mmまで電流が到達することができるので脂肪の厚い部分に用いられます。

バイポーラは二極式端子で、端子と端子の間にラジオ波が流れています。ユニポーラよりも照射範囲が広いですが、皮下約2〜4mmまでしか電力が到達しないため、顔のたるみやフェイシャルトリートメントとして使用されます。

また、最新式の「サーモシェイプ2」というものが登場し、従来のサーモシェイプよりもラジオ波が高周波で出力できるもので、顔や脂肪の厚い部分、内臓脂肪に至るまで適した周波を調整することもでき、従来のサーモシェイプでは効果の出にくかった部分までも対応できるようになりました。


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